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※2026年4月上旬、発売予定
山形県で190余年の歴史を持ち、純米大吟醸に特化した日本酒造りで知られる楯の川酒造の新たな挑戦として、2023年秋よりウイスキー製造を開始した月光川蒸留所。翌年2024年に発売したニューポットが、権威ある国際酒類品評会「World Whiskies Award 2025」において銀賞を受賞するなど、若いながらもその酒質と将来性に対して、国内外より高い評価と期待をいただいております。
本商品「NEW BORN 2026 Edition」は、月光川蒸留所初となる、20ヶ月の熟成を経たニューボーン。バニラを思わせる甘やかさに、洋梨やバナナのニュアンスがふんわりと重なるアロマ。クリーミーでやわらかく、透明感のある味わいを、ふっくらしたモルトの風味が支えます。年若い瑞々しさの奥に、蒸留所の目指す「美しい味わい」がたしかに息づく仕上がりです。”旅の軌跡”――その現在地を示す1本、ここに。。
●品目:ウイスキー
●原材料:モルト(国内製造), Malt type Laureate(Non-peated)
●蒸留:2024年3月
●瓶詰:2025年12月
●熟成期間:20か月
●Cask type:ex-Bourbon barrel
●アルコール度:53%
●製法:Non chill-filtered, non coloured
●容量:200ml
●蒸溜所:月光川蒸留所株式会社
●生産地:山形県飽海郡遊佐町
〜特徴〜
バニラを思わせる甘さに、酸を帯びた洋梨やバナナのニュアンスがふんわりと重なるアロマ。クリーミーで柔らかく、透明感のある味わいを、ふっくらとしたモルトの風味が支えます。このような原酒の個性がいっそう引き立つよう、53%で加水いたしました。年若い原酒の瑞々しさをたたえながらも、たしかな造りの丁寧さ、そして月光川蒸留所の目指す「美しい味わい」が感じられる、”旅の軌跡”の現在地を示す1本を、どうぞお楽しみください。
(生産者コメント)