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※2026年8月25日(火)入荷予定。
=ADELPHI SELECTION=
今回はスコットランドのインディペンデントボトラー、アデルフィ社から前回ご紹介してご好評を頂きました、新しいエリア別シングルモルト3種類の中から「スペイサイド(グレンエルギン蒸留所10年熟成)」を改めてご紹介します。
シングルカスク&カスクストレングスではありませんがシェリー樽&バーボン樽をブレンドし、飲みやすい46%で瓶詰め、もちろんアデルフィらしくアンチルフィルター&ナチュラルカラーの期待の新シリーズです!シェリーカスクとバーボンカスクのブレンドが絶妙で、10年熟成のエントリーシリーズとしてはリッチでフルボディ!流石のアデルフィブランドを実感します。
●熟成年数:10年
●アルコール度数:40%
●容量:700ml
●ボトラー:アデルフィ社
<オフィシャルテイスティングノート>
色はハチミツ、香りは爽やかで魅惑的、オレンジエッセンス、レモン、ハチミツ、粉砂糖がけ洋菓子、スイセンにアーモンドのクロワッサン、味は豊かで複雑、クリームパイ、マジパン、塩漬けレモン、焼き塩梨にサクッとした若ブドウ、フィニッシュはフレッシュで活き活き、フルーティで後を引く美味が続く。
<アデルフィ社>
歴史は古く、1826年にアデルフィ蒸留所として、スコットランドのグラスゴーで創業しました。残念ながら1906年には創業を停止してしまいました。それから長い沈黙を経てアデルフィの名前が市場に復活したのが1993年。常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する事をポリシーに掲げ、これは2004年に現在の新オーナーに経営権が移ってからも頑なに守られています。品質にこだわっているひとつの例が、「ウイスキーテイスティングチーム」。毎回のボトリングでは樽選びのために数人のグループが同時にテイスティングをするのですが、その中核メンバーはあのチャールズ・マクリーン氏です。アデルフィでは同氏とのコラボレーションボトルとも言えるブレンデッドウイスキー「マクリーンズノーズ」が好評です。
(以上、インポーターコメント)