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〜Bottling for "Bar LIVET" 10th Anniversary〜
新宿のウィスキーバー「BAR LIVET」10周年を記念したボトルの1つとして、ウィスキーファインドの樽よりイングランドの新しい蒸溜所「コッツウォルズ」のウィスキーが選ばれ、ボトリングされました!
(以下、静谷 和典 氏(BAR LIVET オーナーバーテンダー)文章より抜粋)
コッツウォルズ蒸溜所は、業界を代表する専門家ハリー・コックバーンとジム・スワン博士の指導のもと、2014年にのどかなノースコッツウォルズの地で製造を開始。同年9月にシングルモルトのファーストカスクの熟成を開始して以来、3,000を上回る様々な種類の樽でウイスキーを熟成させてきました。今回はその中から、STR(シェイブ・トースト・リチャー)を施した赤ワイン樽で熟成された原酒を選び出し、バーリベット10周年ボトルの一本としてリリース致します。ラベルデザインは代表静谷を中心にスタッフの意見を取り入れたものとなりました。モルティーでワイニーな味わいを是非、咲グラスでお楽しみ下さい。
(以上、インポーターコメント)
●蒸留年度:2017年
●熟成年数:6年
●カスクタイプ:Red wine STR cask
●アルコール度:55.7%
●内容量:700ml
●地域:イングランド
●蒸留所:コッツウォルズ
●ボトラー:ウィスキーファインド
<テイスティングノート by 静谷氏>
◇香り:長閑な麦畑に現れた様々な果実。ラズベリーやアプリコット、イチヂク等のセミドライフルーツ。マラスキーノチェリー、デラウェア、微かにカスタードシュー。加水でエレガントなローズヒップティー。
◇味わい:柑橘のピューレやベリーソースを彷彿とさせる弾けんばかりのモルティーさ。ワイニーな酸味と口内へ染み渡るピンクペッパー。加水でルビーグレープフルーツも浮上。
◇総評:真っ向からニートで麦芽とベリーを迎えてみるのも良いだろう。または加水をしながらケーキやマカロン、クッキー、ドライフルーツ共にアフタヌーンティーのようにあわせるのもお勧めしたい。